2018年私立大学問題を振り返る(前編)

2月に入って私立大学の入学試験が進んでいます。
それにともない有名大学の2018年度試験問題も公開されてきています。

現在、新聞社では
「関西大学」「関西学院大学」「立命館大学」「同志社大学」「東京慈恵医科大学」
の問題が公開されているようです。
(日経と読売で確認しています。限定公開の可能性が高いのでリンクは貼りません)

管理人も早速問題を見てみました。

しかし…
今回の同志社と立命館、文系で攻めてます。

具体的に何が起こっているかといいますと…
立命館:理系の問題は全て穴埋めだが、文系にのみ記述問題がある。
 また文系の問題には長文読解をさせる問題もある。
 文系を狙う学生も甘くないぞ、という宣言か?
 なお、理系は技巧的な計算が記述されているものが多いが基本に立ち返ればいけるか。
 薬学は比較的読みやすい問題で標準的な難度だと思う。
同志社:深い思考力がないと歯が立たない問題が多い。
 模試の数学で上位に入れる人でも易々とはいかないだろう。
 しかも文系は(数3の知識がないと解ききれない)かなり攻めた穴埋めがある。

中編は早稲田、慶応の問題がある程度公開されたらあげる予定です。

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