2018年国公立大学問題を振り返る(後期)

3月中旬に国公立大学の入学試験(後期)が実施されました。
それにともない有名大学の2018年度試験問題も公開されてきています。

現在、新聞社では
「北海道大学」「東北大学」「大阪市立大学」「神戸大学」「広島大学」「九州大学」
の問題が公開されているようです。
(日経、読売、毎日で確認しています。限定公開の可能性が高いのでリンクは貼りません
また、旭川医科大学で数学は出題されていないようです)

ここではこれらの後期の問題にざっと触れます。


前期と似たような所感になりますが、どこでもひと手間ある微積分と整数問題がみられます。
全問を答えるのは難しいかもしれません。
過半数で最後までいけば合格圏内に入れそうです。

またこれらの中では東北大学、神戸大学が難度が高く感じられます。

以上、今年の一般入試を振り返りましたが、あまり変わり映えしなかったです…
来年はこういった記事を書くとしても「センター」「私大」「国公立」ぐらいになると思います。

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